荒川区|区の面接に向けた下調べ
荒川区は、平成19年の基本構想「幸福実感都市あらかわ」と、今年度(令和8年度)で終わる基本計画で区政を進めてきました。次の基本構想は、審議会が2026年7月27日に答申した段階です。区は経験者採用を平成20年度から行っていて、職員の約16%が経験者採用だと紹介しています。
特別区の経験者採用で最終合格したあと、荒川区から提示・推薦を受けたときに読むページです。区の公式資料から要点だけを載せています。「」は原文どおりの引用です。
採用予定(令和9年度・令和8年6月1日現在)
- 事務(一般事務): 1級職 7名/2級職(主任) 若干名(1〜4名程度)
- 事務(ICT): 1級職で採用予定あり(2級職(主任)は予定なし)
試験案内(令和8年度【秋試験】)の表から。変更することがあります。23区と組合の一覧
めざす姿(基本構想)
- 荒川区基本構想。平成19年3月策定(3月14日区議会議決)。おおむね20年後の将来像
- 将来像は「幸福実感都市あらかわ」
いまの計画
- 荒川区基本計画(平成29年度から平成38年度まで)。2017年度から2026年度まで(平成29年度〜令和8年度)。今年度が最終年度
求める職員像
- 荒川区が求める職員像(採用ページ): 「「区民の幸せを実現する仕事」に、高い価値観を感じる。」ほか
区の面接について、区が書いていること
経験者採用の区の面接の中身(回数・形・見る観点)を書いた区の公式の資料は、見つかりませんでした(2026年11月3日に、採用のページや採用案内などで確かめました)。流れは特別区のページの「最終合格のあと」を見てください。
面接の前に確かめたいこと
- 次の基本構想は、審議会の答申(2026年7月27日)を受けて、区が策定を進めています。面接の時期に、区の案やパブリックコメントなどの新しい発表がないかを、区のページで確かめます
- いまの基本計画は今年度(令和8年度)で終わります
出典
- 荒川区「荒川区基本構想」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/kousoukeikaku/kihonkousou/kihonkoso.html(2026年11月3日確認)
- 荒川区「荒川区基本構想審議会 答申」(2026年7月27日) https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/45888/02.pdf(2026年11月3日確認)
- 荒川区「荒川区基本計画(平成29年度から平成38年度まで)」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/kousoukeikaku/kihonkeikaku/kihonkekaku_29-38.html(2026年11月3日確認)
- 荒川区「令和8年度荒川区予算案の概要及び予算重点事業」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a002/zaisei/yosan/yosanangaiyo8.html(2026年11月3日確認)
- 荒川区「令和8年度予算案(プレス資料)」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/43445/r08yosanpress.pdf(2026年11月3日確認)
- 荒川区「荒川区が求める職員像」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a006/saiyoujinji/shokuinsaiyou/motomerushokuin.html(2026年11月3日確認)
- 荒川区「経験者採用」 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a006/saiyoujinji/shokuinsaiyou/keikenshasaiyou.html(2026年11月3日確認)
- 特別区人事委員会「特別区(東京23区)職員経験者採用試験・選考案内【秋試験】」(令和8年度) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/documents/r8_keikenshaaki_annnai.pdf(2026年11月3日確認)